こんにちは! スポチューバーTV、野球技術担当の下です。 今回のコラムでは「怪我防止」についてお伝えしていきます。 普段私たちは野球塾(バッティングのみ)を開催していますが、 野球肘・肩の怪我が多く発生しているのをよく目にします。
  • 連日連投で200球投げた
  • ダブルヘッダーで2試合とも完投した
などの話は未だによく聞きます。 また長期的にかかる事もあり、選手のモチベーションにも大きく関わってきます。 大会で出れないで終わってしまう事もありますね。 そんな選手を少しでも減らしていきたいと思っております。 今回のコラムでは動画とセットになっており、6つのテストを紹介しています。 1年以内の故障確率をある程度予測できるものになっておりますので、是非とも実施して自分の体の怪我予防や危険度をチェックしてみてください。 6つのテストの内、
  • 5つクリア→20%
  • 4つクリア→40%
  • 3つクリア→60%
  • 2つクリア→80%
となっています。動画と共にご覧ください。

テスト1:股間節の柔軟性チェック

1つ目は股関節の柔軟性のチェックになります。 仰向けに寝た状態から膝を胸方向に持っていきます。 この時に125度以上曲がる事が条件です。

テスト2:股関節・足首の柔軟性チェック

2つ目も股関節また足首の柔軟性のチェックになります。 かかとを浮かさずに下までしゃがめるかどうかをチェックします。

テスト3:片手フロントブリッジ

3つ目は良くある体幹を鍛える(プランク)姿勢から片手で行います。 片手で3秒間できる事がクリアの条件となります。

テスト4:肩付近の筋肉、関節の柔軟性のチェック

4つ目のテストは両肘をつけた状態からそのままあげます。 この時に鼻より高くあげられるかがクリアの条件になります。

テスト5:手首・肘周りのチェック

次は親指と小指をつけ、真っ直ぐになるかチェックします。

テスト6:手首・肘周りのチェック

先ほどの真っ直ぐの状態から、手のひらが上を向くかテストします。 以上6つのテストとなります。 文章もよりも動画を見るとやり方や理解も深まりますので、合わせてご覧ください。 今回のコラムと動画で怪我をする選手が少しでも減る事を願っております。