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こんにちは!スポチューバーTV野球技術担当の河合です。
今回は、ランダウンプレー(挟殺プレー)の守備側の基本的な考え方とうまくアウトにするためのポイントを紹介していきます。
ランダウンプレーは急に起こることなので、小中学生の頃はどうしても焦ってしまってエラーしてしまうことが多いですね。
野手の連携がしっかりできていないと、中々難しいプレーなので、ぜひ基本を抑えて試合に望んでくださいね。
それでは解説していきます。
できる限り前側の塁に近い位置でアウトにすることで、もしエラーした場合でも、次の塁に進まれる可能性が低くなります。
また、時間をかけても構わないので焦らずに確実にアウトにすることが大切です。
できる限り前側の塁に近い位置でアウトにすることで、もしエラーした場合でも、次の塁に進まれる可能性が低くなります。
挟んでいるランナーをできる限り早くアウトにすることで、他のランナーの進塁を防ぐことが大事です。
※アウトにするのが難しそうな場合、無理をせずできる限り守備側がミスをして自滅しないようにすることも大事です。
いつ投げていいかわからず、送球のタイミングが早すぎるか遅すぎてしまうことは多いですね。
送球のタイミングが早すぎる場合、ランナーとの距離がなかなか詰められず、簡単に切り替えされてしまいアウトにするのに時間がかかってしまいます。
送球のタイミングが遅すぎる場合、ランナーにタッチできずにアウトにできません。
ランニングスローがうまくできずに悪送球してしまうことはありがちですね。
日頃の練習から、走りながら力を調整して投げられるようにしておくことが必要です。
いかかでしたでしょうか?
ランダウンプレーは急に起こるので、焦ってしまいミスが起こりやすく難しいプレーですね。
日頃の練習から走りながら送球の強弱を調整して投げる練習やランナーを追って投げるタイミングを練習しておく必要がありますね。
このコラムで解説したことを意識しながらぜひ練習してみてください。
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