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こんにちは!スポチューバーTV野球技術担当の河合です。
今回は、低学年向けの捕球をうまくする為の「捕球姿勢の作り方」を解説していきます。
こんな選手におすすめの内容となっています。
初心者や守備のゴロ捕球が苦手な選手は、
このような傾向が多く見受けられます。
では、なぜ捕球姿勢がうまく取れないのでしょうか?
以下のような原因が考えられます。
今回は、そもそも正しい捕球姿勢を体が覚えていない選手が、理想的な捕球姿勢を覚える為のステップアップ形式で取り組める練習をご紹介します。
この練習をすることで、同時に股関節周りの筋肉の柔軟性や強さも向上していきます。
| 目標 | 正面のゴロの捕球姿勢を覚える |
|---|---|
| やり方 | 二人一組で向かい合い、捕球姿勢のままゴロを転がし合う |
| 回数 | 10往復程度 |
| ポイント | 股関節を曲げた状態で股を割り、捕球姿勢をキープしたまま行う |
| 目標 | 捕球直前の右足で踏み込む形から左足を開く動きを覚える |
|---|---|
| やり方 |
捕球側と投げる側に別れ、 【捕球側】は片足(右足)立ちの前傾姿勢のまま準備する。 【投げる側】はゴロを転がし、捕球側は①の状態からタイミング良く左足を開いて捕球する。 |
| 回数 | 10回〜20回程度 |
| ポイント | 片足立ちの時、パワーポジション(軽い前傾姿勢)をキープした状態で待つこと |
| 目標 | ゴロに対してタイミング良く捕球姿勢をとれるようにする |
|---|---|
| やり方 |
捕球側と投げる側に別れ、 【捕球側】はパワーポジションを作り、その場で速めの足踏みをする。 【投げる側】はゴロを転がし、捕球側は①の状態からタイミング良く右足を一歩前に踏み込み、左足を開いて捕球する。 |
| 回数 | 10回〜20回程度 |
| ポイント | 右足を出すタイミングに意識をおいて練習することが大事 |
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