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こんにちは!スポチューバーTV野球技術担当の河合です。
今回は、守備がうまくなる為の5つのチェックポイントについて実演を踏まえて解説していきます。
守備でエラーが多い、悪送球が多いけれど、原因がわからない!
そんな方に向けての記事となっています。
守備には大きく分けて5つの動きがあり、5つに分けることでどの部分ができていないかが明確になります。
このような視点は指導の際にも使えますし、選手自身がセルフコーチングする際も役立ちます。
それでは早速、5つの流れを解説していきます。
内野守備の全体の流れは大きく分けると以下の5つに分類されると考えています。
この5つのセクションに分けることで、自分のどこができていないのか把握しやすくなるので、その苦手なセクションに取り組むことで上達は早くなります。


※捕球直前に、右足(左投げは左足)で一瞬止まるような形で「間(ま)」をとることで、体が突っ込まずにバウンドの調整がしやすい捕球姿勢がとれます。

※右足を左足の横に素早くもってくる方法もあり、捕球から送球までの時間を短くしたいときに使う(ダブルプレーやカットプレーなど)


大事なことは、自分がどこの部分でつまづいているのかを把握することです。
個別的に練習することで、自分の課題に意識を向けやすいので上達も早くなります。
上記の5つのチェックポイントを確認して練習に励んでくださいね。
それではまた!
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