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こんにちは!スポチューバーTV野球技術担当の河合です。
今回は、内野手のカットプレーについての基本について解説していきたいと思います。
カットプレーがうまくいくことで、アウトにできるプレーや阻止できる進塁は数多くあると思います。
また、カットプレーにはいわゆる見えないエラーも含まれることもあるでしょう。
レベルが上がれば上がるほど、大事な要素になってくると思いますので、ぜひ基本をおさえて練習してみてください。
★こんな方におすすめの内容です
今回は、カットプレーの動きを大きく3つに分けてポイントを列挙し、解説していきます。
動画も併せてご覧頂くことで理解が深まります。
飛んだボールの行方とランナーの状況を確認するために首を横に振りながら追っていきます。
外野手の肩の強さや捕球状態を考えながら入る位置(距離間隔)を調整し、なるべく送球塁と外野手との直線上に入ります。
外野手からのボールが来たら足を動かしながら半身になって捕球することで次の送球動作までが速くなり、送球にも勢いがつきやすいです。
グラブにボールが入るタイミングで軽くジャンプして右足(右投げの場合)を浮かしておくと、その後の強い送球につながりやすいです。
捕球相手がタッチしやすい低いボールで送球するのがポイントです。
高くて悪送球するよりは低いボールでバウンドする方が相手が捕れる可能性が生まれます。
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