
成長期必見!アスリートの体をぐんぐん強くする葉酸の摂り方ガイド
皆さんこんにちは!
スポチューバーTV管理栄養士のはるみ先生です。
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今日のテーマは『成長期必見!アスリートの体をぐんぐん強くする葉酸の摂り方ガイド』です。
葉酸の役割
まず、葉酸はどんな働きをするかというと…
- 赤血球をつくる手助けをして、貧血を防ぎます。
- DNAやたんぱく質の合成にも関わり、細胞分裂をサポートします。
特に、成長期で体がどんどん大きくなる中学生や、練習で体を酷使するアスリートにとって、新しい細胞を作る葉酸はとっても大事な栄養素です。そして、妊婦さんにとっても、胎児の正常な発育に欠かせない栄養なんですよ。
葉酸が不足すると?
葉酸が足りないと、こんな症状が出やすくなります。
- 巨赤芽球性貧血
- 疲れやすくなる、体がだるい
- 口内炎や舌の炎症
- 子どもの成長の遅れ
また、妊娠中に不足すると、胎児に神経管閉鎖障害のリスクが高まると言われています。
どれくらい必要?
中学生の1日の推奨量は、男女とも240マイクログラムです。これを食事でしっかり摂ることが大切です。
葉酸を多く含む食品
では、葉酸を多く含む食べ物を紹介します。なお、これらの量は食品100gあたりの量です。
- ほうれん草(ゆで) 約110μg
- ブロッコリー(ゆで) 約120μg
- 枝豆(ゆで) 約260μg
- アスパラガス 約190μg
- 鶏レバー 約1300μg
- 納豆 約120μg
- いちご 約90μg
緑の葉野菜や豆類、果物、レバーに多く含まれています。また、葉酸は海藻にも多く含まれています。特に焼き海苔をご飯に巻いて食べるのがおすすめです。
食べ方の工夫
葉酸は水溶性ビタミンなので、水に溶けやすい特徴があります。茹ですぎると栄養が逃げてしまうので注意しましょう。おすすめは、スープや味噌汁にして煮汁ごと食べること。これなら栄養をしっかり摂れます。
まとめ
葉酸は、血液と新しい細胞をつくるために欠かせないビタミンです。野菜が苦手な子も、枝豆や果物、納豆などをうまく組み合わせて、バランスよく摂るようにしましょう。
次回は「ビタミンB12の働きと多く含まれる食品」についてお話しします。お楽しみに!
レシピをチェックしよう!(写真をクリックするとレシピページに飛びます)


ほうれん草のオープンオムレツ

モロヘイヤと豚肉のスタミナ炒め

あさりとキャベツのミルクスープ

鶏肉とアスパラガスとトマトの蒸し焼き

ブロッコリーとアサリのにんにく炒め

簡単副菜!ブロッコリーの粒マスタード和え

鶏レバーの甘辛煮

サバとキャベツのオイスター炒め

簡単!豚肉とブロッコリーのスタミナ炒め

大豆のコロコロサラダ

苺のクリームチーズティラミス

大豆そぼろの三色丼

小松菜と厚揚げの炒め物

甘酒といちごのシェイク

イチゴの豆乳タピオカ風ドリンク

厚揚げとブロッコリーのチーズ焼き

レバーペーストのオープンサンドプレート

小松菜バナナのスムージー

いちごジャムで簡単マフィン

空芯菜のオイスターソース炒め

小松菜のサラダ

ほんのり甘い!ひじきとさつまいものサラダ

食卓の彩りにも!夏野菜のピクルス

納豆オムレツ(卵、納豆、鯖缶、チーズ、たまねぎ、キムチ、きくらげ、味噌、みりん風調味料、おから)

納豆チャーハン

細切り昆布と大豆の旨煮

青豆とじゃことキャベツのニンニク炒め
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