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こんにちは!千葉と大阪を拠点に、コンディショニングコーチとして活動している、三浦佳祐(みうらけいすけ)です。
今回のコラムでは、今までご紹介してきたコアのエクササイズをアレンジして、短時間でどのように刺激を入れていくかを解説していきたいと思います。
我々は三次元の中で生活しています。
人の動きにおき換えると、前後の動き、左右(内外)の動き、回転の動きと、三平面を合わせた動きで成り立っています。
例えば、「歩く」という動作ひとつにしても、手足を「前後」に動かして進んでいます。
また、その手足を左右交互に動かしているということは、「回転」の動きを伴っています。
更に、横に大きくぶれないように「左右(内外)」への制動をしながら動いています。
そのため、コアのトレーニングは三平面の多方向からの刺激を入れることを頭に入れなければいけません。
例えば、11回目のコラムで紹介した「プランク」は前後へのブレを制動するために行うエクササイズで、もちろんこれは重要なのですが、これだけを行っていてもバランスに偏りがでます。
左右へのブレを制動する「サイドプランク」のようなエクササイズもあわせて行う事がバランス良く刺激を入れるためには重要になります。
上記の内容を踏まえ、今回は、一連の流れでできる、多方向のコアエクササイズをご紹介させていただきます。






上記のエクササイズは、身体を前後、左右、回転の負荷に対して抵抗(耐えようと)しているのですが、これにより、コアに対して多方向からの刺激が入り、満遍なく使い鍛えることができます。
次回は立位での基本エクササイズをご紹介していきます。ご期待ください!
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